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GMOコインの評判!口コミ・特徴比較でわかる評価

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gmoコイン

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループ会社が提供する仮想通貨販売所です。

GMOインターネットのネット関連のノウハウをはじめ、GMOクリック証券で培われたノウハウを生かし、初めてでも安心して取引ができるサービスを提供しています。

この記事では、GMOコインの実際に使ってわかったメリット・デメリットを、初心者でもわかるようにしっかり説明していきます。評判やtwitter、2chなどの口コミも併せて紹介。

GMOコインの特徴

総合評価 アルトコイン レバレッジ スマホアプリ
  4種類 5、15、25倍 iOS/Android
現物手数料 スワップ手数料 追証 ロスカット率
なし 0.05%/日 なし 75~85%

※レバレッジ5:75% 15:80% 25:85%

GMOコインのメリット

  • レバレッジ5倍、15倍、25倍から選択して取引できる
  • 販売所の中ではスプレッド手数料が狭い
  • スマホアプリで高機能チャート「ビットレ君」が利用できる
  • 荒れた値動きでもサーバーが安定している
  • セキュリティ体制がしっかりしていて安全性が高い
  • クイック入金・出金の手数料が無料

GMOコインのデメリット

  • 現物取引のスプレッド手数料が少し高い
  • 相場が荒れた時にスプレッドが大きく広がる
GMOコインの特徴

GMOコイン」の大きな特徴は、他の国内の取引所とは違い、仮想通貨の販売所だというところにあります。

取引所であれば、板に表示されている最も有利な価格で売買が成立しないこともありますし(特に高額な売買の場合)、また成行注文をした場合も想定した金額とは大きく離れた額で売買されることも少なくありません。

この点、GMOコインは仮想通貨を売買した場合、提示されている価格で売買が成立する販売所ですので、初めての取引でも比較的取り組み易い形態になっています。※ただし、仮想通貨FXの場合には提示価格と約定価格に差異が生じる可能性あり。

レバレッジ取引は5倍、15倍、25倍から選択可能ですが、レバレッジ25倍に変更する場合、投資可能金額は500万以上、レバレッジ取引経験は3ヶ月以上と回答しないと変更できません。

また、GMOコインはサーバーの安定性が他社よりも高いことが強みです。ZaifbitFlyerは相場が大きく動いた時にサーバーが落ちて取引不能に陥ったことがあります。

相場が大きく動いた時はトレーダーにとって稼ぐチャンスなので、そこでサーバーが落ちないということは安心して取引する上で重要です。

また、口座開設・入金出金、仮想通貨現物売買の手数料が無料で、他の取引所に比べて手数料が無料で済む範囲が広く、最初に取り組んでみる販売所としては最適といえます。

9種類のテクニカル指標が利用できるチャートを用意した、スマホ用アプリ「ビットレ君」でスマホ取引もとても便利です。

セキュリティに関しては、コールドストレージでの仮想通貨の保管、二段階認証に対応しているのはもちろんのこと、仮想通貨の送付に複数の署名を要求するマルチシグネチャを採用する数少ない販売所であり、セキュリティの高さは特筆すべきものがあります。

また、三井住友海上火災保険株式会社と連携し、サイバー攻撃への対策も行うなど、セキュリティ保険にも加入しています。

GMOコインの口コミ・評判

投稿者:31歳 /会社員
仮想通貨歴:1年

わたしは初めての仮想通貨取引でビットコインをGMOコインで取引をしました。はじめはどこの業者で取引をしたらよいか全くわかりませんでしたが、友人の紹介でGMOコインにしました。友人が進めた理由はプレゼントキャンペーンなど無料でもらえるコインなどが充実しており、ほかの業者に比べてお得だからだそうです。これからも使い続ける予定です。


投稿者:32歳 /無職
仮想通貨歴:1年

仮想通貨を知らなかった時でもGMOクリック証券など、名前は聞いたことがありました。ネットで調べてみて、手数料無料と書かれているのに惹かれました。既に使っていたビットフライヤーと比べて、アプリケーションの使いやすさなどには、そんなに違いを感じません。GMOコインの方が取り扱っているコインの種類は多いです。fxですが、他の取引所が証拠金維持率を50%下回った時点で強制的にロスカットされるのに対し、GMOコインは75%です。トレードをしにくくなるという意見もあるでしょうが、仮想通貨は価格の変動が激しいので顧客の資産を守るにはよいルールかもしれません。

 

取扱通貨ペア数は5種類

GMOコインでは、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、ライトコイン(Litecoin)、リップル(Ripple)の5種類が取引できます。

 

取引手数料

現物取引手数料 スワップ手数料
無料 0.05%/日

仮想通貨現物売買は無料

GMOコインの仮想通貨現物売買の手数料はゼロです。

ただし、現物取引のスプレッドはやや広い傾向にあるため、現物中心で売買する場合は「Zaif」や「ビットフライヤー」の方がおすすめです。

スワップ手数料(レバレッジ手数料)

仮想通貨FXを行った場合の手数料です。

新規注文/決済注文、ロスカットは無料となっています。レバレッジ手数料として、翌営業日に建玉を持ち越した場合のみ、建玉ごとに0.05%/日がかかります。

スプレッド

販売所で仮想通貨を売買する場合、買値と売値では差額が生じます。この差額をスプレッドと言います。スプレッドは常に変動し、値動きが小さい時は狭く、値動きが大きい時は広くなる傾向があります。

参考のため、GMOコインと同様、仮想通貨の販売所であるコインチェックと、現物売買時のスプレッドを比較した表を以下にまとめました。(どちらも11/14時点のもの)

GMOコイン
コイン名 売却 スプレッド 購入
ビットコイン 758,142 3,000 761,142
イーサリアム 37,697 1,000 38,697
ビットコインキャッシュ 150,126 1,500 151,626
ライトコイン 6,993 100 7,093
coincheck
 コイン名 売却 スプレッド 購入
ビットコイン 755,170 8,890 764,060
イーサリアム 37,018 2,596 39,614
ビットコインキャッシュ 135,140 20,900 156,040
ライトコイン 7,287.1 472.8 6,814.3

GMOコインのスプレッドは、ビットコインの場合は3,000円、ビットコインキャッシュの場合は1,500円と固定なのに対して、コインチェックは可変的です。

そして上記によればコインチェックのスプレッドと比較して、ビットコインのスプレッドで3倍近く、ビットコインキャッシュのスプレッドにおいては、実に10倍以上の開きがあります。

スプレッドは、実質的には販売所の手数料になっているため、スプレッドの幅が狭いほど実質的な手数料が安いといえます。

この比較で、GMOコインが非常に魅力的な販売所であることが分かってもらえると思います。

ただし、値動きが荒れた相場の場合はスプレッドが約5倍ほどまで広がってしまうことがあるので注意が必要です。

入出金、送金手数料

入出金手数料 預入、送付手数料
無料 無料

入出金手数料

入出金手数料は、いずれも無料です。※ただし、入金時の銀行振込手数料は除く。なお、17~18時は出金不可。

また、クレジットカードでの入金には対応していません。

入金方法には即時入金と振込入金があります。即時入金は楽天銀行、住信SBIネット銀行、もしくはペイジー(Pay-easy)で利用できます。

預入手数料、送付手数料

預入手数料、送付手数料は無料となります。

ただし、送付の最低金額は決まっていて、ビットコインは0.02BTC/回、イーサリアムは0.1ETH/回、ビットコインキャッシュは0.02BCH/回、ライトコインは0.1LTC/回となります。

 

スマホアプリ・チャート・PC用取引ツール

スマホアプリ「ビットレ君」は使いやすく機能的

GMOコインで仮想通貨FXを行いたい場合、スマホアプリの「ビットレ君」が便利です。

bitFlyerコインチェックからもスマホアプリは出ていますが、GMOコインの「ビットレ君」は使い勝手やチャート分析機能が頭一つ抜けています。

使い勝手

ビットレ君を使うことで、外出先でもスマホでチャートを確認することが可能です。そして、スピード注文を設定すれば、ワンタップで注文することができます。

初めて取引をする方でも、直感的な操作だけでリアルタイムにレートを見ながら売買ができるので、使い勝手は良いです。

チャート

チャートは、Tick、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、日足、週足、月足が表示可能です。

チャートの右上をタップし、設定画面を開くと、「チャートエリア」「テクニカルエリア」が表示され、それぞれ以下のような画面で設定が可能です。

利用可能なテクニカル指標は、単純移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、MACD、RSI、DMI/ADX、RCIの9種類です。

トレンドラインなどの描写ツールには未対応です。

設定後のチャートは次のようになります。

PC用取引画面

パソコンからGMOコインにログインした際、以下のような画面で取引が可能です。

仮想通貨現物売買では、取扱通貨の価格が一覧で表示されていて、各通貨をクリックすれば右側の画面ですぐに売買ができます。

仮想通貨FXでは、次のような画面になります。

注文タイプとして「成行」「指値」を選んだ場合は、右側にTickチャートが表示され、現在の価格を見ながら注文ができるようになっています。

それぞれ、右上の「チャート」をタップすると、次のようなチャートが表示されます。

上のチェックボックスにチェックを入れると、以下のようにテクニカル分析も利用することが可能です。

利用可能なテクニカル指標は、移動平均線、MACD、RSI、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、パラボリックSARの6種類です。

総じて、ユーザーインターフェースを考慮した、使いやすい画面になっていると思います。

 

セキュリティ、安全性が高く安心できる

GMOコインは非常にセキュリティ面が高く、安全に取引ができる販売所といえます。

資産管理はコールドストレージ

預託された資産は、GMOコインの資産とは分別して管理され、ハッキング対策として秘密鍵をインターネットから隔離したコールドストレージに保存しています。

2段階認証

通常のログインパスワードに加えて、認証コードにより確認を行うことで、本人以外のログインを防止する2段階認証を採用しています。

Google Authenticatorによる2段階認証、SMSまたは電話による二段階認証があり、設定により選択できるようになっています。

以下の場合に、2段階認証による確認を実施しています。

  • ログイン時
  • 口座開設コード入力時
  • 基本情報変更時
  • パスワード変更時
  • 日本円の出金時
  • 仮想通貨の送付時

マルチシグネチャ採用で内部不正対策

GMOコインは、マルチシグネチャを採用している数少ない販売所です。

これにより、コールドストレージから仮想通貨を送付する際、複数の署名が必要となります。万が一、内部担当者が不正を行うことにより秘密鍵が流出してしまったとしても、一つの秘密鍵では送付できず、盗難のリスクが非常に低くなります。

三井住友海上火災保険と連携

三井住友海上火災保険と連携し、サイバー攻撃への対策を行っています。

 

キャンペーン

現在、実施されているキャンペーンは次の2つです。

最新の開催中のキャンペーンについては、「GMOコイン公式サイト」から確認いただけるようになっています。

アルトコイン売買スプレッド 大幅小キャンペーン

2017年10月25日よりライトコインの取扱を開始したことを記念して、GMOコインではアルトコインのスプレッドが大幅縮小となるキャンペーンを実施中です。

結果、他の取引所(販売所)と比べて実に1/10未満のスプレッドの通貨もあるなど、まさに「大幅縮小」といえます。

もれなく30,000Satoshiプレゼントキャンペーン

口座開設書類の発送後7日以内に、口座開設を完了することを条件に、30,000Satoshi(20,000Satoshi)プレゼントというキャンペーンを実施中です。

 

口座開設で注意すべきポイント

申込で注意すること

申込みから口座開設完了までの流れは次のようになります。

口座開設には、以下の3点が必要です。

  • Eメールアドレス
  • 本人確認書類
  • 携帯電話か固定電話

本人確認書類

GMOコインで口座を開設する際、本人確認書類をアップロードするか、配送業者(佐川急便)に本人確認書類を提示するか、いずれかを選べます。

どちらを選んでも良いのですが、健康保険証と住民票の写しは顔写真がないので、配送業者による本人確認の際は提示書類として使うことができません。ご注意ください。

共通して使用可能な書類は、パスポート、免許証、在留カード、マイナンバーカード、特別永住者証明書です。

なお、証明書は現住所記載が必須です。旧住所記載の証明書は書き換えが必要です。

携帯電話か固定電話

審査を通過して、「口座開設のお知らせ」が届いた後は、携帯電話か固定電話の番号で2段階認証の設定をする必要があります。

携帯電話の場合はSMSで、固定電話の場合は電話で2段階認証を行います。

「口座開設書類発送後〇日以内に口座開設を完了すること」を条件にするキャンペーンを実施していることもあるので、それに遅れてキャンペーンが適用されなかったということが内容注意してください。

トレードに関する注意点

レバレッジ取引をする場合、次の2点に注意する必要があります。

  • 証拠金維持率が100%以下になるような注文はできない
  • 証拠金維持率が75%~85%未満になると強制ロスカットが作動する

レバレッジ取引では証拠金維持率が100%未満になるとロスカットアラートが通知され、その状態での新規注文はできなくなります。

また、証拠金維持率が75%〜85%未満になると、強制ロスカットによりすべてのポジションが決済される場合があります。

レバレッジや証拠金維持率には十分な余裕を持って取引するようにしましょう。

※レバレッジ比率により必要な証拠金が変わります。5倍:75% 15倍:80% 25倍:85%

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