国内の取引所

コインチェック、ビットフライヤー、ザイフどれがいいかを徹底比較

更新日:

世界中に仮想通貨の取引所は数多くありますが、まずは国内で一般的な「コインチェック」「ビットフライヤー」「ザイフ」の3つをおさえておけば間違いありません。

この記事では、3社を徹底比較してどの取引所を選べばいいかを初心者にもわかりやすく解説します。

目的別おすすめ取引所

コインチェック、ビットフライヤー、Zaifを徹底比較

それぞれ特徴がありますので、まずはメリット、デメリットを簡単に見ていきましょう。

コインチェック

コインチェック

コインチェックは初心者でも使いやすく、国内最多13種類の仮想通貨が購入できることが強み。必ず開設しておきたい取引所のうちの一つです。

メリット

  • 国内で最も多い13種類の仮想通貨が買える
  • アプリが使いやすい
  • 不正ログインにかかる損失に最大100万円の補償がある
  • 貸仮想通貨サービスが利用できる

デメリット

  • スプレッドの幅が広い
  • 取引所で売買できるのはビットコインのみ
  • 他のアルトコインはすべて販売所で売買することになる
  • チャートの機能が少ない
  • サポートの対応が遅いことがある
コインチェック
コインチェックの評判!口コミ・特徴比較でわかる評価(coincheck)

コインチェック(coincheck)は2014年から運営を開始した、日本で最大の仮想通貨取引所です。ビットコインやアルトコインを含む13種類の仮想通貨が売買できます。 この記事では、コインチェックの実 ...

 

ビットフライヤー

bitflyer

bitFlyer(ビットフライヤー)は大手資本の安心感があり、ビットフライヤーライトニングという最大15倍までのレバレッジ取引が魅力です。

メリット

  • 大手資本が入っていて、知名度が高く、信頼性が高い
  • 取引量は世界トップクラス
  • アプリが使いやすい
  • 強度の強い暗号化通信を取り入れ、セキュリティが高い
  • 不正出金への最大500万円の補償サービスがある(ただし、日本円のみ)

デメリット

  • スプレッドの幅が最も広い
  • 取引所で売買できるのはビットコインとイーサリアムのみ
  • 他のアルトコインはすべて販売所で売買することになる
bitflyer
bitFlyer(ビットフライヤー)の評判!口コミ・特徴比較でわかる評価

bitFlyer は、月間取引量・ユーザー数・資本金が国内最大級の、今、最も人気の仮想通貨取引所です。( 2017 年 9 月 bitFlyer 調べ) 2014 年 1 月 9 日に SMBC ベン ...

 

Zaif

zaif

ザイフは手数料は安く、ここでしか購入できないトークンもたくさんあります。必ず開設しておきたい取引所のうちの一つです。

メリット

  • すべての取引通貨を取引所で売買できるので、取引手数料がほとんどかからない
  • 最先端の技術力をもつテックビューロが運営
  • チャートの機能が充実
  • ドル・コスト平均法で仮想通貨の積み立てができる

デメリット

  • アプリが使いにくい
  • 取引量が少ないので売買が成立しにくい
  • アカウントの本人確認書類が届くのが遅い(2週間以上かかることもある)
  • サーバーが落ちることがよくある
zaif
Zaif(ザイフ) の評判!口コミ・特徴比較でわかる評価

「Zaif Exchange(以下 Zaif )」は、テックビューロ株式会社が運営する、今、とても人気の仮想通貨・トークンの取引所です。 プライベートブロックチェーン「mijin(微塵)」や、その新バ ...

それぞれの取引所に一長一短あることがわかると思います。

ではここからは、おさえておくべきチェックポイントについて、詳しく見ていきましょう!

 

取扱通貨の多さはコインチェックとZaif!

まずは、取引所別に取り扱っている仮想通貨の種類を見てみましょう。

Coincheck bitFlyer Zaif
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
モネロ(XMR)
オーガー(REP)
リップル(XRP)
ジーキャッシュ(ZEC)
ネム(XEM/NEM)
ライトコイン(LTC)
ダッシュ(DASH)
ネム(XEM/NEM)
モナコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)
Zaifトークン(Zaif)
カウンターパーティー(XCP)
ビットクリスタル(BCY)
ストレージコインX(SJCX)
フィスココイン(FSCC)
ペペキャッシュ(PEPECACH)
カイカコイン(CICC)
ネクスコイン(NCXC)
CMSトークン(CMS)

仮想通貨も株式投資と同様、複数のコインを組み合わせてリスクを分散させるポートフォリオという考え方が基本です。特に仮想通貨は値動きが激しいので、ポートフォリオが重要です。

この点、コインチェックは時価総額の高い人気銘柄を数多く取り揃えています

下の表は仮想通貨の時価総額ランキングですが、コインチェックの取り扱い13銘柄中、8銘柄が時価総額ベスト10にランクインされています。

ビットフライヤーは6銘柄と少ないですが、人気のあるコインに絞っているという印象を受けます。いろんな銘柄に投資したい方には少し物足りないかもしれません。

ザイフは主要通貨5銘柄のほか、ユニークな特徴としてトークンを9銘柄を取り扱っています。

フィスココイン(FSCC)、ネクスコイン(NCXC)を除くトークン7銘柄は、国内ではザイフでしか購入できません。

時価総額ランキング
仮想通貨 シンボル 時価総額 価格
1 ビットコイン BTC $254,046,969,120 $15,159.20
2 イーサリアム ETH $71,257,624,237 $738.28
3 ビットコインキャッシュ BCH $53,184,395,184 $3,152.31
4 リップル XRP $45,364,700,790 $1.17
5 ライトコイン LTC $16,093,950,769 $295.66
6 イオタ MIOTA $11,578,300,166 $4.17
7 エイダ ADA $11,178,508,317 $0.431152
8 ダッシュ DASH $9,895,141,309 $1,273.46
9 ネム XEM $8,438,363,999 $0.937596
10 モネロ XMR $6,185,228,682 $398.91

 

アプリの使いやすさはコインチェック!

仮想通貨は24時間365日動くので、いつも相場をチェックできるアプリの使いやすさはとても重要です

しかし、取引所には、まだアプリがなかったり、使い勝手がよくなかったりするところがほとんどです。

コインチェックビットフライヤーのアプリは、画面がシンプルでわかりやすいです。

両者とも、ビットコインの決済、ビットコイン・アルトコインの売買、チャート確認、資産管理、ウィジェット機能、チャット機能など一通りの機能をそろえ、アップデートの頻度も高いです。

コインチェックのアプリ

特に、コインチェックは初心者にも直感的に使いやすいと評判が高い。

サイトの切り替えが軽いうえ、ウィジェット表示機能で、スマホのトップ画面に自分の見たい仮想通貨のチャートにすることが簡単にでき、どこにいても気軽にチャートを確認できます

ただし、コインチェックのアプリでは取引所での売買ができないため、コインチェックでのコインの購入は、「販売所での購入」という意味。

販売所では、スプレッド(販売価格と購入価格の差)の幅が広いため、コインチェックのアプリでコインを購入するときは要注意です。

ビットフライヤーのアプリ

ビットフライヤーのアプリは、取引所を使うことができますが、起動した画面は販売所になっているので、使い始めは画面を切り替えることを忘れないように。

Zaifのアプリ

Zaifのアプリは、ブラウザで見ている感じとあまり変わらず、画面の切り替えに時間がかかります。売買するにも使いづらく、操作性はよくありません。

アプリの見やすさ、使いやすさという点では、他に比べて劣ります。

 

チャート機能はZaifが充実!

ここからは、PCの高機能チャートについて比較してみましょう。

コインチェック ビットフライヤー
(bitFlyer Lightning)
Zaif
チャートソフト TradingView Cryptowatch TradingView
時間軸 5または6種類 13種類 10種類
テクニカル指標 なし 16種類 76種類
描画ツール なし あり あり
価格アラート あり あり あり
スナップショット なし なし あり
アプリ対応 なし あり あり

コインチェック

コインチェックでは、TradingViewというソフトを採用しています。

時間軸は1分足(ビットコインのみ)から日足まで、5種類(ビットコイン以外は6種類)の足から選ぶことができますが、移動平均線やボリンジャーバンド等のテクニカル指標は一切なく、トレンドラインを引いたりする描画ツールもありません。

チャート自体は見やすく安定していますが、テクニカル分析ができないため、トレーダーからは分析機能をつけてほしいという声が多いです。

ビットフライヤー

ビットフライヤーの高性能チャート機能は、bitflyer Lightningといいます。

時間軸は1分足から週足まで13種類の足から選ぶことができ、テクニカル指標は16種類そろえています。

採用しているCryptowatchはTradingViewほど分析機能が多くはないのですが、画面は洗練され、操作性も高いです。高性能である分PCに負荷がかかりやすいという欠点もあります。

Zaif

Zaifでは、時間軸は1分足から週足まで10種類ですが、テクニカル指標は76種類もそろえ、最もチャート機能は充実しています。

ただし、エラーの発生が多いのが難点ですね。

パソコンの画面は、ビットフライヤーでは、1画面ですべての取扱通貨のチャートが見れ、複数の銘柄を見たい場合、同時に違う銘柄のチャートを確認できます。

なお、ビットフライヤーとZaifでは、アプリでもパソコンと同じ機能を備えていますが、コインチェックのアプリでは、TradingViewを採用せず、ローソク足もない簡易なチャートになります。

 

手数料はZaifがダントツで安い

仮想通貨投資で資産を増やすために大きなカギとなるのが、スプレッドです。

仮想通貨は「販売所」と「取引所」のどちらでも購入することができますが、取引所の方が取引コストが安い傾向にあります。

ザイフでは、すべてのコインを取引所で売買できるため、取引コストを安く抑えられます。

これに対し、コインチェックの取引所で売買できるのはビットコインのみ、ビットフライヤーの取引所では、ビットコインとイーサリアムしか扱っていないため、他のすべてのアルトコインは販売所で購入することになります。

コインチェック ビットフライヤー Zaif
販売所 全取引通貨 全取引通貨 BTC、MONA
取引所 BTCのみ BTC、ETH 全取引通貨

販売所のスプレッド比較

コインチェックとビットフライヤーでは、ほとんどのアルトコインで販売所のスプレッドがかかり、これがすごく高い。

販売所のスプレッドは各取引所とも公表していませんが、実際に測定した主なコインの金額を比べてみましょう。

販売所取引では3社とも取引手数料が無料のため、このスプレッドが取引コストとなります。

BTC ETH ETC LTC MONA BCH
コインチェック スプレッド 50,000 6,024 253.8 1,835 - 30,040
価格比 3.0% 6.5% 6.8% 6.3% - 10.5%
価格 1,650,490 93,178 3,705.2 28,977 - 287,295
買値 1,679,400 95,992 3,843.9 29,940 - 303,180
売値 1,629,400 89,968 3,590.1 28,105 - 273,140
ビットフライヤー スプレッド 65,687 5,831 220 3,433 153.853 23,408
価格比 3.9% 6.2% 6.1% 11.3% 12.5% 8.0%
価格 1,667,789 94,292 3,578 30,503 1,227.566 292,928
買値 1,688,635 96,453 3,688 32,608 1,308.528 303,632
売値 1,622,948 90,622 3,468 29,175 1,154.675 280,224
Zaif スプレッド 88,534 - - - 71.561 -
価格比 5.3% - - - 6.1% -
価格 1,677,010 - - - 1178 -
買値 1,721,942 - - - 1,210.796 -
売値 1,633,408 - - - 1,139.235 -

+ 通貨記号

仮想通貨
BTC = ビットコイン、ETH = イーサリアム、
ETC = イーサリアムクラシック、LTC = ライトコイン、
MONA = モナコイン、
BCH = ビットコインキャッシュ

販売所におけるスプレッドは、ビットコイン(BTC)では3~5%程度で、コインチェックが最も低いです。

一方、アルトコインでは平均して6~7%程度、高いものではコインチェックのビットコインキャッシュ(BCH)や、ビットフライヤーのライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)では10%以上もあります。

スプレッドは、取引所ごと、コインの種類によって異なりますが、これらはその時々によっても異なるので、あくまで目安として参考にしてください。

特に値動きが激しいときや、取引量が少なくなると大きくなる傾向があります。

取引所の取引手数料を比較

コインチェック ビットフライヤー Zaif
BTC 無料 最大0.15% -0.01%

※キャンペーン中で、終了の 2 週間前に告知される。

取引所取引では上記の取引手数料がかかります。

取引所における板取引でのスプレッドは、取引所ごとにさほど差はなく、大きくても1%もありません。

販売所のスプレッドと比較すると取引所の方が圧倒的に取引コストが安いのがわかります。

ザイフでは取引手数料がかからない上、ビットコインとの取引では、取引価格の0.01%がプレゼントとしてもらえます。

手数料で選ぶなら、ザイフしかないといっていいくらい、圧倒的に魅力がありますね

入出金手数料を比較

その他、仮想通貨には以下のように、さまざまな手数料がかかります。

日本円入金手数料
コインチェック ビットフライヤー Zaif
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
ペイジー決済
(クイック入金)
コンビニ支払
3万円未満
756円
3万円以上50万円未満
1,000円
50万円以上
入金金額×0.108%+486円
324円 3万円未満
486円
3万円以上
596円
クレジットカード 8%程度(推定) 11%程度(推定) 8%程度(目安)
対応カード VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
出金手数料
コインチェック ビットフライヤー Zaif
日本円 400円 3万円未満
216円(三井住友銀行)
540円(他銀行)
3万円以上
432円(三井住友銀行)
756円(他銀行)
50万円未満
350円
50万円以上
756円
BTC 0.001BTC 0.0008BTC 0.0001BTC以上選択可
(0.0010BTC以上推奨)

※bitWireは無料

 

安心感や信頼性ならビットフライヤー

取引規模、資本金、運営体制など、取引所の経営面を比較してみましょう。

コインチェック ビットフライヤー Zaif
取引規模
(取引量/日)
約4万BTC
(世界10位)
約11万BTC
(世界5位)
約1万BTC
(世界19位)
資本金 約1億円 約41億円 約4億円

(2017.12.23現在)

取引規模、資本金ともビットフライヤーが他を大きく引き離し、世界トップクラスの規模を誇っています。

また、SMBC、みずほ、三菱UFJなど日本を代表する多くのベンチャーキャピタルから出資を受けて強固な資本体制を築いているため、抜群の信頼性があり、国内で最も安心感のある取引所といえます。

 

セキュリティもビットフライヤーが最も強い

取引所の安心感という意味では、セキュリティも最も重要な要素の1つ。各取引所ともかなり高いレベルの技術をもっています。

コインチェック ビットフライヤー Zaif
コールドストレージ
マルチシグネチャ
2段階認証
アカウントロック
SSL暗号化通信

ウォレット関係では、各取引所ともコールドストレージ※1を採用しているのに対し、マルチシグネチャ※2は、ビットフライヤーとZaifでは採用されていますが、コインチェックでは採用されていません。

アカウントの不正操作に関するセキュリティとしては、各取引所とも、2段階認証(アカウントのログイン時にパスワード以外にもう1つ必要)を設定できます。

なりすましログイン防止のためセキュリティとして、アカウントロック(複数回連続でログインに失敗すると、一定時間ログインできなくなる)が各取引所とも設定され、ログイン後一定時間作業しないとログオフされる機能も各取引所共通です。

SSL暗号化通信※3は各取引所で採用されていますが、ビットフライヤーでは世界最高の認証局の1つであるDigiCert(デジサート)の証明書を採用しており、さらに安全度が高いです。

※1 インターネットから物理的に隔離されたオフラインの状態でビットコインを保管
※2 ビットコインの出金時の複数管理者による電子署名
※3 サイト上でのデータのやりとりを暗号化して、第三者に盗み見られないようにする

Zaifを運営しているテックビューロ社は、ブロックチェーンプラットフォーム「mijin」を開発するなど最先端の技術力をもち、シリコンバレーで金融サービス開発をしていた人材を採用するなど、利用者の資産保全に対して万全の体制を敷いており、セキュリティの信頼性は高いと評判です。

 

補償サービス

コインチェック ビットフライヤー Zaif
補償サービス -

コインチェックでは、東京海上日動と提携して、最大100万円まで不正ログインによる仮想通貨の送金被害を補償するサービスがあります。

一方、ビットフライヤーでは、三井住友海上と連携して、最大500万円まで不正出金に対する仮想通貨の補償サービスがあります。

コインチェックが日本円、仮想通貨ともに補償の対象としていますが、ビットフライヤーが補償されるのは日本円のみ。

ハッカーは普通円ではなくビットコインなど身元が特定されにくい仮想通貨で不正出金しますので、この補償に実効性があるかどうかは疑問ですね。

 

レバレッジ取引

レバレッジ取引を行う場合は、仮想通貨ではFX取引を選択することになります。各取引所のFX取引について比較してみましょう。

コインチェック ビットフライヤー Zaif
レバレッジ倍率 5倍 最大15倍 最大7.7倍
現物とFXの板 同一板 別板 同一板
追証 80% 80% 追加証拠金不要
ロスカット 50% 50% 30%
スワップ手数料 ロング 0.04%/日
ショート 0.05%/日
0.04%/日 0.039%/日
利確すると0.7%の手数料
両建て 不可
先物取引 なし あり あり

レバレッジ倍率は、ビットフライヤーが最大となっています。ハイリスク・ハイリターンを取りに行くならビットフライヤーがおすすめです。

FXの板については、ビットフライヤーのみ、現物と分かれており、値動きが異なります。好みによりますが、分かれている方がよければ、ビットフライヤーを選ぶといいでしょう。

コインチェックとビットフライヤーでは、ポジションに損失が発生して、預けている資金が証拠金の80%を下回った場合、追証といって、追加の証拠金を預けなければなりません。これに対し、Zaifではいくら損失が発生しても追加証拠金は必要ありません。

また、コインチェックとビットフライヤーでは、預けている資金が証拠金の50%を下回ったら、ロスカットの対象となって強制決済されるのに対し、Zaifでは30%を下回るまでロスカットされません。

その代わり、Zaifでは決済時に利益を得た場合、利益に対して0.7%の手数料がかかります。

レバレッジ取引では、取引所から通貨を借りることになるので、ポジションを維持するだけで毎日金利(スワップ手数料)がかかります。各取引所とも差はほとんどありません。

両建てで売りと買いの両方のポジションを持ちたい場合、コインチェックとZaifではできますが、ビットフライヤーではできません。

また、先物取引はビットフライヤーとザイフでは取り扱っていますが、コインチェックでは取り扱っていません。

なお、先物取引のレバレッジ倍率、追証・ロスカット、スワップ手数料等の諸条件は、他のレバレッジ取引と同じです。

 

特有のサービスについて

コインチェックの貸仮想通貨サービス

コインチェックでは、貸仮想通貨サービスというものがあります。これは、コインチェックと消費貸借契約を交わし、どの保有コインでも、一定期間貸し出せるサービスです。

最長1年で5%という高金利を受け取ることができます。

また、取引しないのであれば、貸出期間中はユーザーアカウントの乗っ取りなどのリスクを回避できるといったメリットもあるので、安心です。

コインチェックの貸仮想通貨
コインチェックの貸仮想通貨って実際どうなの?

ビットコインに代表される仮想通貨の世間への認知度の拡大が続いています。それに伴って実際に仮想通貨を保有して、資産を増やそうと考える人も増えてきています。 一方で、仮想通貨で資産を増やそうと考えた時に障 ...

ザイフのコイン積立

Zaifでは、ドル・コスト法でローリスクのコイン積み立てができるサービスがあります。

相場が上がっても下がっても一定額で買付けを続ける方法で、ローリスクで長期的・継続的に積み立て、利益を確定するタイミングを待つことができることが最大のメリットです。

仮想通貨には興味はあるし、買ってみたいけど、ハイリスクな投資・投機的な手法は避けたいという方におすすめ。ただし、毎月の積立額に応じ、一定の手数料がかかります。

Zaifコイン積立を辛口評価!おすすめ通貨やメリット・デメリット

Zaifはテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所です。 国内資本の取引所らしく、他の取引所とは一線を画す日本の投資家が親しみやすい通貨や商品を、いくつも扱っています。 その中でも代表的な商品が ...

 

この記事のまとめ

このように、仮想通貨取引所には、さまざまな特徴があり、メリットだけでなく、デメリットもあるので、どこが一番いいということは一概には言えません。

アカウント登録は各取引所とも無料ですので、取引目的に応じて、使い分けることをおすすめします。

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