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bitFlyer(ビットフライヤー)の評判!口コミ・特徴比較でわかる評価

更新日:

bitflyer

bitFlyer は、月間取引量・ユーザー数・資本金が国内最大級の、今、最も人気の仮想通貨取引所です。( 2017 年 9 月 bitFlyer 調べ)

2014 年 1 月 9 日に SMBC ベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、第一生命保険、三菱 UFJ キャピタル、三井住友海上キャピタルなど大手企業から出資を受け設立し、2017 年 11 月28 日からは米国でもサービスを開始しています。

さらに、今後は欧州進出も予定しており国内のみならず海外進出にも積極的な、今、最も勢いのある企業です。

この記事では、bitFlyerの実際に使ってわかったメリット・デメリットを、初心者でもわかるようにしっかり説明していきます。評判やtwitter、2chなどの口コミも併せて紹介。

bitFlyer の特徴

取引種類 販売所 取引所
現物 現物 FX 先物
仮想通貨数 6 種類 6 種類 1 種類
通貨ペア数 6 種類 8 種類 1 種類
レバレッジ - 1 / 2 / 3 / 5 / 10 / 15 倍
売買手数料 無料 0.01% 〜 0.15% 無料
スワップポイント なし 0.04%
追証 - あり
ロスカット率 - 50 %
スマホアプリ iOS / Android ブラウザ型

まずは、bitFlyer の仮想通貨取引所としての特徴とメリット・デメリットをまとめ、大切な資産を管理する企業としての信頼性はどうなのか、詳しく解説していきたいと思います。

bitFlyer のメリット

  • ウォレットのセキュリティが強固
  • パソコン用トレードツール「 bitFlyer Lightning 」が高機能
  • 自社ウォレット間は手数料無料で即送金ができる「 bitWire 」
  • ビットコインをタダで入手できるサービス・キャンペーンが充実

bitFlyer のデメリット

  • サーバーがたびたび不安定になる
  • スマホ用トレードツール「 Lightning Web 」は実用性が低い
  • 販売所の仮想通貨の購入金額が高額
  • 販売所のスプレッドが広い
  • サポートが不十分

bitFlyer の特徴

bitFlyer でできること

  • 販売所・取引所で仮想通貨の購入・売却(現物取引)
  • レバレッジをかけたビットコイン取引( FX・Futures )
  • セキュリティの高いオンラインウォレットで送金・受取
  • 高機能トレードツールの利用
  • タダでビットコインをもらう

bitFlyer で仮想通貨の入手・取引をする方法は 2 種類あります。

一つは、bitFlyer を相手に仮想通貨を購入・売却する「販売所」を利用する方法と、もう一つは、他のユーザーと交換をする「取引所」を利用する方法です。

取引所では、自社トレードツール「 bitFlyer Lightning 」を使い、現物取引の他にレバレッジ 1 〜 15 倍で FX・Futures(先物取引)をパソコン・スマホで利用できます。

「 bitFlyer Lightning 」は非常に高機能で、パソコン上では上級者も満足できる性能を発揮しますが、小さなスマホの画面上では操作性に難があり表示速度も遅いため、できればパソコンでのトレードをオススメします。

販売所

取引所( bitFlyer Lightning 画面)

販売所・取引所どちらも、オンラインウォレット上で仮想通貨を管理するわけですが、bitFlyer の場合、肝心のこのウォレットのセキュリティが非常に強固です。

もし、アカウントへの不正ログインや、口座の不正入出金があった場合は、bitFlyer・ユーザー双方がすぐに気づくことができ、アカウントを即座に一時凍結ができます。

そのほかに「自社ウォレット間は送金が手数料無料で即反映」「ビットコインをタダで入手できるサービス・キャンペーンが充実」といった点も魅力です。

bitFlyer は法人向けにも「小売店へのビットコインの決済システムの提供」「企業への自社ブロックチェーンの販売」を行なっており、仮想通貨普及のため業界を一歩リードしている存在です。

しかし、販売所は金額が高くスプレッドも広めなので、新規で仮想通貨を購入する場合は取引所を利用した方が良いでしょう。

また、パソコン用トレードツール「 bitFlyer Lightning 」はとても高機能で使いやすいのですが、スマホ用の「 Lightning Web 」は、操作性の悪さ・表示速度の遅さから実用的ではありません。

さらに、急激に bitFlyer ユーザーとビットコイン自体の取引量が増加したせいか、bitFlyer 公式サイト・トレードツールにアクセスしづらい状況がたびたび発生しているため注意が必要です。

サポート体制もまだ十分とは言えず、「問い合わせ方法はメールのみ」「各種マニュアルがない」など、初めて取引をする人は戸惑うところが多いと思います。そのため、自分で積極的に調べたり勉強したりする必要があります。

ただし、bitFlyer のセキュリティ性の高いオンラインウォレットは、仮想通貨の保存先としてはとても安心できるため、安心して売買・取引できる環境は整っているといえるでしょう。

bitFlyer の口コミ・評判

投稿者:32歳 /会社員
仮想通貨歴:1年

初めての仮想通貨取引をしようと考える中、ネット上で「仮想通貨 取引所」などのキーワードで検索し、かなり上位に出てきたのがBitflyerでした。また、ネット広告やテレビCMでも、Bitflyerの名前は聞いており、ここならある程度の信用ができるのではないかと思い、選択しました。もちろんそれ以外の仮想通貨業者(Zaifなど)とも比較したり、口コミなどの評価も調べて総合的に判断しました。
ビットコインの取引は非常にスムーズでしたが、始めた頃は取扱い通貨の種類が少ないことがやや不満でした。また、スマホ上ではなかなかビットコイン以外のアルトコインの取引が行えずストレスでした。現在はBitflyerが提供するアプリを使っており、価格の確認から取引までかなりストレスなく行うことができ満足しています。不満な点では、やはり取り扱う仮想通貨の種類が少ないことです。最近までMONAコインなどの扱いもなかったため、Zaifも並行して利用しています。


投稿者:32歳 /無職
仮想通貨歴:1年

まず、登録して本人確認の書類をアップロードして、ハガキが届くまでが早かったです。アプリケーションもわかりやすく、コインの売り買いも簡単にできました。チャートも見やすいです。ライトニングfxでは暴騰、暴落時に注文が通りにくいのはありますね。中にはビットフライヤーのみ、という方もいますし、私もセキュリティの面など、信頼できる取引所かと思います。


投稿者:34歳 /会社員
仮想通貨歴:1年

仮想通貨ブームになっていたので、とりあえず知ってる業者にしようと思ったのでビットフライヤーにしました。アルトコインの種類は少ないですがアプリがしっかちしていて良いですが、スプレット差が分かりにくいのが残念です。


投稿者:29歳 /主婦
仮想通貨歴:2年

慣れると使いやすいです。手数料が気になりますが、確実に約定されるので安心して取引ができます。ビットコインを直接使えるサービスも充実していて、斬新なキャンペーンに手軽に参加することができます。信頼できる業者だと思います。


投稿者:35歳 /会社員
仮想通貨歴:1年

最近、テレビCMでよく見かけ、出資企業が金融機関や通信事業者など大手企業が多かったので、安心して利用できると思って選びました。利用前に取引のデモ画面の確認やサービス内容について詳細な説明がホームページで公開されていたので、安心して登録手続きできました。また、実際の取引に関してもリアルタイムの情報や仮想通貨についての情報も得られ、不具合も少ないから取引したいタイミングで取引することができ、良かったです。


投稿者:44歳 /個人事業主
仮想通貨歴:1年

日本で最大手なので選びました。取引の仕方も直感的にわかるため初心者の方もスムーズに利用開始できると思います。取引したての頃は手数料が高めですが、回を重ねていくうちに下がってきます。中国での取引所閉鎖のニュースで大幅な下落がありましたが、まだ値上がりの余地はあると思います。


投稿者:29歳 /自営業
仮想通貨歴:1年未満

最大手だと言われていたので。まず取引画面はスマホアプリよりもブラウザ版の方が見やすい印象です。ログインする度に確認メールが届くので、セキュリティ的にも信頼出来そうです。取引にかかる利息は低いので、初心者で少額から初めてみたい方にもおすすめ出来るかと思います。私は5000円から始めました。少額利用だと微々たるものですが、取引量に応じて利子が入るのも嬉しいです。


投稿者:28歳 /会社員
仮想通貨歴:1年未満

テレビCMで知ってた。一番有名だから信用できると思った。良いところ:サイトのデザインがスッキリしていて見やすい。取引所のチャートが充実している。ニュースリリースがマメ。他のニュースへのリンクがあり情報収集しやすい。アプリも見やすい上、指紋認証に対応している。イマイチなところ:国内外の他の取引所と比べて取引通貨の種類が少ない。手数料が高い。テクニカルな注文が若干やりにくい。


投稿者:45歳 /自営業
仮想通貨歴:1年

ビットコインのような仮想通貨を扱う業者としては日本一と謳われていたこともあり、ここなら安心できると思って取引を始めたのですが、口座の管理システムや購入や決済の手続きも分かりやすくこの業者にして良かったです。利用されている人が多いというのもうなずけます。


投稿者:44歳 /文筆業
仮想通貨歴:1年

bitFlyerは、取引通貨はそれほど多くありませんが、bitFlyerLightningの画面の使いやすさが気に入って利用しています。17インチの1スクリーンで’取引をしているので、画面内の板やチャートの位置がとても使いやすいので気に入っています。見た目以外にも気に入っている点は、大手の出資が多いので安心できること、テクニカルな面でのセキュリティ対策が納得できる充実度でホームページに公開されているからです。残念な点は、一種のウリであろう盗難補償です。日本円不正出金時のみ保証、というのはどこまで意味があるのでしょうか。大々的に宣伝している割には、補償内容的にはイマイチな印象です。それでも業界に先駆けて、という点は評価できますし、全く何もないのとは安心感が全然違います。結局保険は安心感ですよね。


投稿者:22歳 /大学生
仮想通貨歴:1年未満

bitflyerではレバレッジが最大で15倍かけられるので、元手が少なくても利益を望むことができ、よかったです。また、bitflyerLightningでは、トレードグラフにボリンジャーバンドを引いたりすることができ、自分がデイトレードやスキャルピングを効率的に行うことができ、とてもよかったです。


投稿者:27歳 /営業職
仮想通貨歴:2年

国内仮想通貨業者の中では長く続いていることと、ハッキングによる情報漏洩がなく、セキュリティがしっかりしているからです。私は主にネット通販などで仮想通貨を利用しているのですが、その時にビットコインを使う際にスムーズに業者とやり取りし、ビットコインを利用出来たことです。また、ビットフライヤーは現実の銀行であるSMBCや、みずほ銀行などを利用で出来るのでそこも良いところでした。ただ、負担料金がやや高めであることと、もう少し現実に使える銀行を増やして欲しいところです。


投稿者:25歳 /フリーランス
仮想通貨歴:2年

仮想通貨取引所として日本最大の資本力を持つ会社であり、特にセキュリティに関して信頼できると判断したため。実際に利用してみて、ユーザーインターフェイスを始め、非常に使いやすい取引所であると感じた。アカウント登録も容易である。ビットコイン、イーサ、ライトコイン、およびライトコインをメインに取り扱っており、取引をスムーズに行うことができる。しかしながら、他の取引所(特にコインチェック)と比較すると、取り扱いコイン数が少ないという印象があるために、今後の充実が期待される。


投稿者:37歳 /自営業
仮想通貨歴:2年

1年半前の時点でビットフライヤーは国内仮想通貨取引所の中では知名度が最も高く、メガバンクからも出資を受けているため、相対的に他の取引所より資本の面で体力があると判断し選びました。仮想通貨初心者でも問題なく取引が可能と感じました。むしろ初心者の方をメインターゲットにしているのかもしれません。ただビットフライヤーには取引所と販売所があり、同じコインでも取引所と販売所でそれぞれ価格が違います。特に販売所では売りと買いの価格がかなり乖離しているため、思わぬ価格で約定する可能性があり注意が必要です。


投稿者:40歳 /自由業
仮想通貨歴:1年

仮想通貨業者でトップなので安心感があるから。利用者数No.1ということでビットフライヤーを利用しています。以前はコインチェックでしたが取引と出金手数料が高いのであれこれ比較していて、ビットフライヤーをメインとして利用するようになりました。モナコインとビットコインキャッシュも扱っているので、気になるアルトコインは揃っているので現在のメインとして利用しています。


投稿者:29歳 /フリーランス
仮想通貨歴:1年

国内最大大手のため安心感があったためです。また、ログインしたり、ビットフライヤー経由でECサイトで買物するとビットコインを付与されるからです。ビットコイン付与やチャートツールなどは充実していてよいと思います。ただし仮想通貨を売買するときのスプレッドが大きすぎる気がします。特にアルトコイン(モナ、イーサリアム)はそう思います。不満点はアルトコインの取引種類が少ないということです。


投稿者:40歳 /会社員
仮想通貨歴:1年

最初の手続きである口座開設からもそうでしたが、操作画面が初心者にでもわかりやすく丁寧に作られているのがありがたかったです。わからないことがあってサポートに問い合わせましたが、レスポンスが早くて内容も丁寧なものが返ってきたので好感が持てました。初級者はもちろん上級者までも比較的満足できる業者だと思います。


投稿者:25歳 /会社員
仮想通貨歴:1年

日本国内で最初に誕生した取引所、また実際に利用している友人から勧められたこともあり信頼できそうだと感じ上記の取引所を選びました。仮想通貨の取引所は数多くありますが、資本金や登録ユーザー数などを見ると日本国内最大の取引所と言えます。登録にあたりHPを確認すると、イメージキャラクターとして成海璃子さんを起用されていることがわかります。国民的女優を選出し積極的にCMを放映することで、仮想通貨の疑わしいイメージを取り払い認知度向上に勤めている点も、好印象に感じました。
Bitcoinの取扱量が多いため取引が盛んに行われています。販売所の他、個々のやりとりができる取引所もあるため安価で売買できる点も魅力です。数種類のアルトコインを扱っておりますが、他販売所に比べると取り扱い数が少ないため物足りなさを感じます。スマートフォンアプリも使いやすく、操作性に優れているため初心者の方も使いやすい販売所だと思います。


投稿者:31歳 /会社員
仮想通貨歴:1年

下記3点の理由から、こちらの業者を選びました。①CMも見たことがあり、知名度が高いので、信頼できそうまだまだ仮想通貨に関して何も知らない時期だったので、とりあえず有名なところ、と考えて、テレビでコマーシャルを何回も見たことがあるこちらの業者を選びました。②画面が素人にも見やすい仮想通貨の取引というと、素人にはとても難しく感じたのですが、Bitflyerのトップ画面や取引画面は初心者の私にもとても見やすかったです。どのコインが今いくらである、という情報が一度に確認できるところと、トップ画面にいきなり詳細なチャートが出てこない点が素人の私にもとっつきやすかったです。③取引所ではなく、販売所であり、仮想通貨の購入・売却が容易そうだった「取引」ではなく「購入」をするので、素人の私にも簡単に購入・売却ができそうだと思いました。
「販売所」なので、仮想通貨の購入・売却が素人の自身にも容易にできました。ボタンひとつで、いくらの通貨をいくら分購入(売却)する、という操作ができるので、すぐに始めることができました。ただ、仮想通貨について勉強をすすめるうちに、「販売所」の手数料がとても高いことに気づきました。「取引所」での金額と比べると、手数料がかなり上乗せされているため、うまく投資をしないと、手数料分かなりの損をします。今となっては、もう少し勉強をしてから、「取引所」で購入するべきだったと後悔しています。


投稿者:28歳 /自営業
仮想通貨歴:1年

仮想通貨取引をするために一番最初に選んだ交換所です。日本で一番メジャーな取引所なのと、芸能人が大々的にCMをしていたので安心できた事が決め手でした。チャートが見ずらいです。モバイル版のアプリが使いやすく、発注しやすいです。

 

取引ルール(販売所・取引所)

取扱通貨ペア数

bitFlyer は、取扱仮想通貨が 6 種類、通貨ペア数が 8 種類です。

レバレッジをかけることができる FX・Futures は、ビットコイン / 円( BTC / JPY )のみ、その他のアルトコインは、現物取引のみです。

取扱仮想通貨は 6 種類

  • ビットコイン( BTC )
  • ビットコインキャッシュ( BCH )
  • イーサリアム( ETH )
  • イーサリアムクラシック( ETC )
  • ライトコイン( LTC )
  • モナコイン( MONA )

通貨ペア数は 8 種類

  • BTC / JPY(現物・FX・Futures)
  • BCH / JPY(現物)
  • ETH / JPY(現物)
  • ETC / JPY(現物)
  • LTC / JPY(現物)
  • MONA / JPY(現物)
  • BCH / BTC(現物)
  • ETH / BTC(現物)

ビットコインゴールドも取扱い予定

bitFlyer では、2017 年 10 月 24 日に誕生したビットコインゴールド( BTG )の取扱いも予定しています。

取扱いが開始した場合、bitFlyer で保有しているビットコインと同じ数量分ビットコインゴールドが取得できることもあって、現在の bitFlyer アカウントの人気、ビットコイン自体の価格高騰にも影響していると思われます。( 2017 年 12 月 9 日時点)

既に取扱いしているビットコインキャッシュ( BCH )は、大体的にニュースでも報道されたビットコイン分裂騒動(ハードフォーク)によって2017年8月1日に誕生したアルトコインで、 bitFlyer が国内でいち早く取扱いを開始しました。

このビットコインキャッシュも、ビットコインのブロックチェーンからハードフォークによって生まれたコピーのようなものなので、bitFlyer にビットコインを保有していた人は、同じ数量分のビットコインキャッシュを自動的に取得しています。

売買手数料

bitFlyer の手数料体系をまとめます。

販売所における全仮想通貨の現物取引と、取引所におけるビットコイン FX・Futures は、キャンペーン期間中のため売買手数が無料です。

販売所を利用した現物取引は、bitFlyer との相対取引をするため、価格は高いですが確実に提示価格で購入・売却ができます。

取引所を利用した現物取引は、販売所より価格は安いのですが、直近 30 日間の取引量に応じた手数料がかかることと、市場参加者との直接取引のため希望数量を希望価格で売買できないデメリットがあります。

全通貨ペアの売買手数料

通貨ペア 販売所 取引所
簡単取引所 Lightning
現物 現物 現物 FX Futures
BTC / JPY 無料 ※ 0.01% 〜 0.15% 0.01% 〜 0.15% 無料 無料
BCH / JPY 無料 ※ - - - -
BCH / BTC - - 0.20% - -
ETH / JPY 無料 ※ - - - -
ETH / BTC - - 0.20% - -
ETC / JPY 無料 ※ - - - -
LTC / JPY 無料 ※ - - - -
MONA / JPY 無料 ※ - - - -

- :取扱なし、※:キャンペーン中につき無料(終了日未定)

+ 通貨記号

仮想通貨:ビットコイン = BTC、ビットコインキャッシュ = BCH、イーサリアム = ETH、イーサリアムクラシック = ETC、ライトコイン = LTC、モナコイン = MONA

法定通貨:日本円 = JPY

BTC / JPY の売買手数料詳細

集計対象:ビットコイン販売所、ビットコイン簡単取引所、Lightning 現物、Lightning FX、Lightning Futures の合計

スワップポイント

ビットコイン FX の 1 日あたりに支払うスワップポイントは、建玉の 0.04% です。

スプレッド

bitFlyer の販売所と取引所のスプレッドを比較します。( 2017 年 12 月 13 日同時刻)

販売所スプレッド( BTC / JPY 現物)

取引所スプレッド( BTC / JPY 現物)

先ほどの手数料だけ見ると、現物取引は販売所の方が断然お得ですが、その分、スプレッドがかなり広めに設定されています。

販売所では 1 BTC 77,839 円 、取引所の成行注文では 1 BTC 126 円です。このような違いは、仮想通貨の取扱業者において一般的な話です。

しかし、販売所のスプレッドに関しては、2017 年 12 月 13 日同時刻において、Zaifが 81,674 円 、GMOコインが 5,000 円 と業者によって全く異なり、今のところGMOコインが圧倒的に有利です。

【参考】販売所と取引所のスプレッドの違い

上記の販売所のスプレッドとは、トレーダーが負担する取引コストであり、取引相手である bitFlyer の利益でもあります。これは相対取引の外国為替 FX では、おなじみのシステムですね。

取引所にもスプレッドは発生しますが、「買い板の最も高い値段」と「売り板の最も安い値段」の差額のことなので、bitFlyer の利益は上乗せされていません。

純粋にトレーダーの「安く買って高く売りたい、高く売って安く買い戻したい」という思惑によって発生する差額のことです。

どちらもトレーダーのコストということに変わりはありませんが、取引所の方が断然お得です。

【参考】bitFlyer でアービトラージは可能か?

また、bitFlyer は、coincheck などの他の取引所と価格差が発生しやすい傾向にあります。

そのため、業者間アービトラージ(裁定取引:安い業者で買って高い業者で売るサヤ取り)などに利用できるかと考えられますが、「送金に 10 分以上かかる場合もある」「送金手数料がかかる」「価格変動が激しい」といった現状を踏まえると、あまりオススメできません。

また、2017年12月9日時点ではビットコインの価格は一時 200 万円にも達しており、 bitFlyer ウォレットから外部アドレスへの送金手数料は 0.0008 BTC なので、約 1600 円を bitFlyer に支払うことになります。さらに送金優先度を高く設定した場合は、マイナーへの手数料も上乗せされます。

ビットコインの送金手数料が安いのは、あくまで外部ウォレット同士の送金で優先度を設定しない場合の話です。

入出金・送金手数料

bitFlyer の入出金の手数料体系をまとめます。

日本円 入金手数料

クイック入金 ネットバンク 324 円(税込)/ 件
ペイジー入金
コンビニ決済
銀行振込 各金融機関所定額

bitFlyer は、パソコン・スマホからのクイック入金にも対応しています。

ただし、クイック入金をした資産は、アカウント作成後に送付される書留郵便を受取るまでは、仮想通貨の送付や使用ができません。

また、セキュリティの関係でクイック入金後 7 日間は出金や移転ができない制限もあります。

日本円 出金手数料

出金額が 3 万円未満の場合 出金額が 3 万円以上の場合
三井住友銀行に出金 216 円(税込) 432 円(税込)
三井住友銀行以外に出金 540 円(税込) 756 円(税込)

出金手数料は、三井住友銀行を出金先金融機関に登録すれば通常の約半分にできます。

また、出金額が 3 万円以上か以下でも手数料が倍近く変わります。

仮想通貨 送付手数料

bitFlyer 手数料 マイナー報酬等
ビットコイン
送付手数料
通常 0.0008 BTC 優先度普通:無料
優先度やや高い:0.0002 BTC
優先度高い:0.0004 BTC
優先度最高:0.0010 BTC
bitWire 無料
ビットコインキャッシュ
送付手数料
無料 優先度普通:無料
優先度やや高い:0.0001 BTC
優先度高い:0.0002 BTC
優先度最高:0.0005 BTC
上記以外の
仮想通貨送付手数料
無料 bitFlyer 負担

仮想通貨は送金手数料の安さが大きな魅力ですが、bitFlyer のオンラインウォレットを利用した場合は、ビットコインの送金に 0.0015 BTC の基本手数料が発生します。

さらに、優先度を設定した場合はマイナーへの報酬も加算されます。(こちらは「優先度普通」で送金すれば無料)

ただし、bitFlyer の独自サービス「 bitWire 」を利用すれば、ビットコインでも全く手数料がかからず即座に送金可能です。bitWire についての詳細は後述します。

 

トレードツールとチャート

仮想通貨の現物取引であれば、bitFlyer 公式サイトの簡易ツール「簡単取引所」でも良いのですが、ビットコイン FX・Futures の取引には、パソコン・スマホの高機能トレードツール「 bitFlyer Lightning 」を利用する必要があります。(現物も可能)

結論から言うと、「 bitFlyer Lightning 」は

  • スマホは使いづらいためパソコンで取引するべき
  • サーバーが不安定

現時点で、上記の問題を抱えています。

スマホアプリの機能は、ウォレットとしての機能と現物取引の機能のみです。

ビットコインFX・Futuresは、スマホアプリ上からパソコンと同様の機能を搭載した「 Lightning Web」にアクセスして利用するのですが、小さなスマホ画面では使いづらく、動作も決して快適とは言えません。

また、bitFlyerは、公式サイト・トレードツールがたびたびアクセスしづらい状況になります。

タイミングとしては、価格高騰時・キャンペーン期間中、重要ニュース発表時などにアクセスが集中した場合に多いようです。すぐに復旧はしますが、取引には注意が必要です。

それ以外は、次に解説する通り非常に高機能なトレードツールなので、今後のシステムの安定に期待したいところです。( 2017 年 12 月時点)

パソコン トレードツール( bitFlyer Lightning )

「bitFlyer Lightning」は、以下のように一画面で全ての情報がチェックできるプラットフォームです。

各機能は、個別に全画面表示もできます。チャートは画面分割ができず、チャート上から注文もできません。

その代わり、板の注文を選択すれば、注文画面に価格(気配値)が入力されます。そのため、主に板を使った取引がメインとなるプラットフォームです。

画面上部ツールバーの右側のアイコンは「チャート」「アラート」「お知らせ」「アカウント設定」です。

設定画面では、「確認画面の表示有無」「ボタン設定」「レバレッジ」「レイアウト」などが細かく指定できます。

テーマも 7 種類用意されており、ライト系のデザインにも変更できるため、カスタマイズ性はとても高いといえます。

① 取引種類

取引種類は画面上部のツールバーから選択します。

右から「 BTC / JPY(現物)」「 BTC / JPY(FX)」「 BTC / JPY(Futures)」「 ETH / BTC(現物)」「 BCH / BTC(現物)」の5種類です。

② チャート

チャートは描画ツール搭載、全画面表示も可能です。

テクニカル指標は以下のものが利用できます。

トレンド系

  • 平滑移動平均
  • SMA
  • パラボリック SAR
  • ボリンジャーバンド
  • ケルトナーチャネル
  • 一目均衡表
  • シャンデリアシステム
  • ジグザグ

オシレーター系

  • 出来高
  • MACD
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • MFI
  • OBV
  • DPO
  • アルーン

③ 板

板の画面レイアウトは、左上が売りの指値注文が表示された「売り板」で、右下が買いの指値注文が表示された「買い板」です。

自分が買い注文をする場合は売り板の価格、売り注文をする場合は買い板の価格を参考に取引をします。

成行注文の場合は、画面中央のバーの上下にある最も有利な価格で約定しますが、取引数量に限りがあり順番待ちなので、必ず希望の価格で取引できるとは限りません。

画面中央右にはスプレッドが表示されており常に変動します。

売りと買いの力関係を把握することに役立つため、デイトレードやスキャルピングをする人には板は欠かせません。

④ 注文種類

注文の種類は、大きく分けて「指値」「成行」「特殊」の 3 種類です。

さらに、特殊注文画面では以下のように細かく執行条件を指定できます。

注文種別は「 IFD 」「 OCO 」「 IFDOCO 」の3種類、執行条件は「成行」「指値」「ストップ」「ストップ・リミット」「トレーリング・ストップ」の 5 種類です。

⑤ 歩み値

歩み値は、チャートや板では確認できない取引詳細を時系列で目視できます。

実際に、売りと買いがいくらでいくつ取引されたかが一目瞭然です。

チャートは、この歩み値と連動して上下するため、一時的な取引傾向をチェックすることに役立ちます。

⑥ チャット

チャットでは、リアルタイムで他のユーザーと情報交換ができます。

また、bitFlyer では、このチャットに書き込みをした件数に応じてビットコインがもらえるキャンペーンが実施されています。

その他の機能

画面左上のメニューを開くと、その他機能のニュース、経済指標カレンダー、損益履歴、入出金、ランキング、API、設定にアクセスできます。

価格アラートは、画面右上のアイコンから設定可能です。

ニュース・経済指標カレンダー

価格アラート

スマホアプリ( 販売所・取引所・Lightning Web・Pay )

スマホアプリは統合型モバイルウォレットであり、「バーコードやメールアドレスを使ったビットコインの送金・請求」「入出金」「クレジットカードでビットコインを購入」「販売所・取引所でのビットコイン現物取引」が、アプリの主な機能です。

ビットコイン FX・Futures は、アプリ上のメニュー画面からブラウザタイプのトレードツール「 Lightning Web 」にアクセスしてトレードします。

アプリ上の販売所・取引所で現物取引

販売所 (通貨選択画面・歩み値画面・チャート画面・注文画面)

取引所 (通貨選択画面・歩み値画面・チャート画面・板/注文画面)

現状、仮想通貨は価格変動が非常に激しいため、外出先からスマホで現物取引をすることも多いかと思います。そのため、アプリでの取引のしやすさはとても重要です。

bitFlyer のスマホアプリでは、販売所・取引所ともにアプリ上で簡単に売買が可能で、通貨選択画面・歩み値画面・チャート画面・注文画面の 4 つの画面構成となっています。

また、取引所は板を見ながら売買するスタイルです。

チャートの足種は、設定画面で「ライン」「ローソク足」の 2 種類が選べ、時間足は「 1 時間」「 1 日」「 1 時間」「 1ヶ月」「 1 年」の 5 種類から選べます。

チャートをタップすると、タップした箇所の「高値」「安値」「始値」「終値」が表示されます。

値動きの通知機能は、アプリ上では ON / OFF の切り替え設定のみで、詳細な設定は事前にパソコンから行う必要があります。

「 Lightning Web 」でビットコイン FX・Futures

スマホ用「 Lightning Web 」は、スマホアプリからブラウザでアクセスするタイプのトレードツールです。

パソコン用と比べると、スマホサイト用にレイアウトだけが多少違うだけで、機能は全く同じです。

しかし、各画面の読み込みに時間がかかることと、文字やボタンが小さく誤操作してしまう可能性が高いため、操作性はあまり良くありません。

特にチャートは、反応と表示速度が非常に遅いため、現状は「 Lightning Web 」によるスマホトレードはあまりオススメできません。

注文画面のレイアウトは、画面上から板・口座状況・注文種類 / 数量指定、さらに下にスクロールすると歩み値が表示されます。

注文画面(板・口座状況・注文種類 / 数量指定・歩み値)

チャート

「 Pay 」でビットコインを送金・請求

ビットコイン 送金・請求方法

今後はスマホを使って、ビットコインの送金・請求の機会も増えてくるかと思います。

bitFlyer アプリ上では、画面左上のメニューの「 Pay 」から即座に手続きができます。「 QR コード」「メールアドレス・履歴」「リンク」の 3 種類から選べ、相手が bitFlyer アカウントを所有していれば送金手数料は無料です。

QR コードの場合、送金であればカメラが起動するので相手の QR コードを読み取ります。請求であれば請求金額を入力し、自分のスマホ画面に表示された QR コードを相手のアプリで読み取ります。

 

セキュリティ、安全性について

2014年の Mt. Gox 事件の影響もあり、各取引所は社内・社外問わず、セキュリティ対策の強化に乗り出しました。

いくらデータの改ざんや悪用をすることのできない(悪用してもメリットのない)ブロックチェーン技術でも、仮想通貨取引所のオンラインウォレットを利用した場合、秘密鍵は取引所が管理することになるため、ハッキングによって資金を盗まれてしまう可能性があります。

しかし、bitFlyer では、以下のような何重ものセキュリティ対策をしているため、とても安全性の高い業者であるといえます。

マルチシグ(マルチ・シグネチャ)を採用

bitFlyer は国内で初めて、最新のセキュリティ対策である「マルチシグ」を採用した取引所です。

他社では導入している取引所はまだ非常に少ないため、bitFlyer はセキュリティ対策にはとても積極的に取り組んでいる企業といえます。

【参考】マルチシグとは?

ビットコインは、一つしかない秘密鍵が他人に知られてしまうと、所有しているビットコインを失う可能性があります。

しかし、マルチシグの場合、秘密鍵を複数に分割するため、一つの秘密鍵の署名だけでは送金できない仕組みなので非常に安全性の高いシステムです。

通常のビットコインアドレスは 1 から始まりますが、マルチシグが有効になっているアドレスは 3 から始まります。

大手銀行よりも強度の高いSSL通信を採用

bitFlyer との通信は TLS1.2 を使用、暗号化と認証は AES 128 GCM を使用、鍵交換メカニズムに ECDHE RSA を使用しています。

また、外部のみならず内部データ通信にも SSL 通信が採用されています。

2 段階認証とログイン通知

今では 2 段階認証はさまざまなサービスで活用されており、とても有効なセキュリティ対策です。

従来の ID と PW だけログイン方法では、この 2 つがセットで流出した場合に簡単にアカウントにアクセスされてしまいます。また、ID だけ漏れた場合でも、ハッカーには強引にログインされてしまいます。

2 段階認証では、事前に登録したメールアドレスに送られる数字 6 桁の認証コードを、ID と PW とは別に入力しなければならないため突破が困難です。

また、アカウントにログインがあればその都度「アカウント凍結リンク付ログイン確認メール」が届きます。自動ログアウト機能もあります。

ビットコインの 80% はコールドウォレットに保管

ユーザーと bitFlyer が所有する 80% 以上のビットコインは、ネットワークから隔離されたコールドウォレットに保管され厳重に管理されています。

【参考】コールドウォレットとは?

コールドウォレットとはネットワークに繋がっていないスタンドアロンのコンピューターまたは紙媒体などによる管理方法のことを指し、原始的ですが外部からの不正アクセスには最も安全とされています。

また、多数の物理セキュリティロックと、24 時間体制の監視システムによって強固に守られています。

厳重な入出金のチェック

日本円・仮想通貨の入出金は、不正取引防止のためシステムチェックと人間による目視で厳重に管理されています。

また、bitFlyer へ日本円を入金する場合は、本人入金を確かなものにするため、bitFlyer が指定する振込先口座番号が人によって異なります。

もし、振込先口座番号と振込人がマッチングしていない場合は、即座に判明できる仕組みになっています。

 

キャンペーン

bitFlyer はキャンペーンがとても充実しています。

現在は、3 冠達成を記念して以下の 6 つのキャンペーンが同時開催されており、賞品は主にビットコインです。( 2017 年 12 月時点)

各キャンペーンの詳細は「 bitFlyer 公式サイト」をご確認ください。

「 TRADE GRAND PRIX デイリーランキング」「 TRADE GRAND PRIX ウィークリーランキング」

「 TRADE GRAND PRIX 」は、特定期間または1週間におけるビットコイン現物・ビットコインFXそれぞれの合計売買高のランキングに応じてビットコインがプレゼントされるキャンペーンです。

「テイカーキャンペーン」「メイカーキャンペーン」

「メイカーキャンペーン」「テイカーキャンペーン」も、ビットコイン現物・ビットコイン FX  の実績に応じてビットコインがもらえるキャンペーンですが、集計対象を成行注文(テイカー)と指値注文(メイカー)に分けて開催しているキャンペーンです。

【参考】メイカー・テイカーとは?

メイカーとは、指値注文を入れて板に注文を入れた人のことです。その人たちの注文が寄せ集まって板が作られていることから「メイカー」と呼ばれます。

テイカーとは、その板に成行注文を入れた人のことです。板の中の最も有利な価格の指値注文から約定し、板の注文を次々と消化していくことから「テイカー」と呼ばれます。

「ログイン & チャットボーナスキャンペーン」

なんと、ログインや Lightning のチャットを利用するだけでもビットコインがもらえます。

ログイン・チャット書込どちらも 500 Satoshi( 0.000005 BTC )です。

ただし、初回ログインは対象外で、少なくとも 1 回以上は bitFlyer でビットコインの売買をする必要があります。

「手数料無料キャンペーン」

こちらは、一部の通貨ペアが手数料無料になるキャンペーンです。

対象通貨ペアは前述の「全通貨ペア売買手数料」を参照してください。

また、キャンペーン期間は決まっていません。

 

口座開設で注意すべきポイント

bitFlyer の口座開設時には、以下の点に注意しましょう。

  • 仮想通貨の購入・売却・トレードをするためには手続きに日数を要する。
  • 書留郵便は登録住所でしか受け取ることができない。
  • アカウントは一人一つまで。
  • 未成年のアカウント作成には、保護者の承諾書と保護者の本人確認書類が必要。

アカウントクラスによって、利用できるサービスが異なる

bitFlyer のアカウントには、「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の 2 種類あります。主な違いは、利用できるサービスと最大仮想通貨送付・決済額及び、最大仮想通貨売買金額が異なります。

ウォレットクラスは即利用可能

ウォレットクラスであれば、メールアドレスを登録するだけで即座にビットコインの預入・送金、ビットコイン Futures が利用可能となります。

また、「 Facebook 」「 yahoo ! 」「 Google 」のアカウントを持っていれば、さらに登録は簡単です。

トレードクラスになるには日数を要する

トレードクラスは、文字通り仮想通貨の購入と売却・仮想通貨の現物取引・ビットコイン FX・ビットコイン Futures 含め、全てのサービスが利用可能となるアカウントです。

ただし、「本人情報の登録」「本人確認資料の提出」「取引目的の確認」「転送不要の書留郵便の受取」が必要なため、実際に利用可能となるまで1週間程度は見ておいた方が良いでしょう。

本人確認書類の種類は運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真あり)、健康保険証、年金手帳、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書などがあります。

 

その他 bitFlyer のサービス

メールアドレス・QR コードだけで即送金できる「 bitWire 」

通常、bitFlyer ウォレットからビットコインを送金する場合には、0.0004 BTC の手数料がかかり 10 分程度の時間がを要します。

しかし、bitFlyer 独自の送金サービス「 bitWire 」を利用すれば、面倒なビットコインアドレスの入力は不要で、メールアドレス・QR コードから即送金可能です。

また、手数料も完全に無料なのでとってもお得です。

相手が bitFlyer アカウントを所有して入れば即時に送金、相手が持っていなければアカウント作成の案内メールが送られます。

アカウント作成だけであれば簡単な手続きなので、この仕組みも bitFlyer 利用者が急増している一つの要因になっていると考えられます。

 

bitFlyer は安心して資金管理できる優れた取引所

国内の証券会社や FX 業者でも、仮想通貨の取扱を始める企業が増えてきました。

bitFlyer は創業間もない企業ではありますが、仮想通貨・ブロックチェーン自体の歴史はまだ浅いため、決して歴史ある金融機関・証券会社・FX 業者が有利というわけではありません。

セキュリティは非常に強固ですし、サービスは他社を一歩リードしているといえるでしょう。

しかし現状は、取扱通貨ペアの少なさ、スプレッドの広さ、サーバーの弱さ、サポートの少なさが弱点でもあります。

急激なユーザーの増加と仮想通貨の人気の上昇によって、体制が追いついていない部分があるのが実情です。

そのため、今後の改善に期待しつつ「まだまだ弱点は多い」ということを意識して利用していくようにしましょう。

 

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